マンション大規模修繕工事で資産価値をキープ|構成でクリアな工事

作業員

メンテナンス会社の違い

エレベーター

マンションやアパートにエレベーターが設置されているなら、定期的に点検依頼をして安全性を確保することが大切です。点検を依頼する会社には2種類あります。両方の特徴を把握しておきましょう。

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安全性を守る

インターホン

マンションやアパートなどの集合住宅のインターホンは15年をめど点検、修理、交換が必要になります。入居者のセキュリティレベルを維持するためにもしっかりと確認しておきましょう。

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2種類の方法

マンション

マンションはその他の建物同様に時が経つと劣化が進んでいきます。そのためマンションの寿命を延ばすためにも、10年から12年を目安にマンション大規模修繕工事を行なう必要があります。マンション大規模修繕工事では劣化してしまった外壁の塗装、防水加工工事、エントランス部分の補修、エレベーターの点検などを行ないます。工事を行なうと、新築時の状態にまで回復するため、資産価値もしっかりとキープさせることが出来るのです。

マンション大規模修繕工事は工事施工会社に依頼するのが一般的です。マンション管理組合と工事施工会社のみが工事請負契約を結ぶことを責任施工方式と呼びます。責任施工方式ではマンションの調査、診断、改修設計、施工管理、資金計画など全ての作業を1社に任せる方法になります。

一方で、施工工事会社とは別にコンサルタント会社と契約する方法もあります。こちらは設計管理方式と呼びます。設計管理方式ではコンサルタント会社を工事施工会社との間に入れることで、建物の劣化状況や本当に必要な工事内容を正確に調査することが出来ます。また調査、設計だけでなく、工事が始まった後も管理をしてくれるため、公正な工事をしてもらうことが可能になります。最近ではコンサルタント会社と設計管理契約を結んで、設計と施工を分離させる方法がマンション大規模修繕工事の主流になりつつあります。どちらにもメリットやデメリットがあるため、どちらを選択するかは管理組合としっかり話し合って決めるといいでしょう。

トラブルを避ける方法

女性

マンションやアパートなどの集合住宅を管理しているなら、現状復帰に関するトラブルに悩まされたことがあるという人は少なくないでしょう。トラブルを回避するためにもルールを知っておきましょう。

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